熊本県人吉市の整骨院・鍼灸院 いずみだ整骨院・鍼灸院

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痛みやしびれなどからだの不調を感じたら

ぎっくり腰

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は、脊椎や仙腸関節周囲の組織損傷により起こります。動作としては重い物を持ち上げる時や、腰をひねる様な軽い動きでも生じることがあります。運動不足等で筋力が弱ってきたり、重労働で筋肉が疲労していたり、デスクワークで長時間同じ姿勢でいすに座りっ放しなどの姿勢を続けることでもぎっくり腰を発生させやすくなります。

ぎっくり腰の症状

症状は、腰部・背骨の周辺に痛みを生じ、腰をそらす事が困難になり、前かがみでしか歩けないなどの症状が現われます。
最初に適切な処置を行わないと2日目、3日目と痛みがひどくなることもあります。できるだけその日に受診されることをお勧めします。

ぎっくり腰の対処法

組織損傷を起こすと、続いて炎症性の痛みが起こります。この痛みは、損傷した組織を治している途中だからあんまり動かないでねと教えてくれているものだと思ってください。炎症部位で産生される化学物質に、痛み受容器が反応して、それが脳に伝えられて痛みとして感じています。この時期に正しい処置、治療を行うことが重要で、慢性化しないよう、また再発防止も考える必要があります。

捻挫・打撲

ジャンプ動作の着地や走っているときに足をひねって腫れたり、転んでぶつかった部分が腫れたりすることは何度か経験されていると思います。その場合、足関節の骨と骨をつないでいる靭帯・関節包や関節を動かしている筋肉やぶつけた部分の組織損傷を起こします。
組織損傷を起こすと、続いて炎症性の痛みが起こります。この痛みは、損傷した組織を治している途中だからあんまり動かないでねと教えてくれているものだと思ってください。炎症部位で産生される化学物質に、痛み受容器が反応して、それが脳に伝えられて痛みとして感じています。この時期に正しい処置、治療を行うことが重要で、慢性化しないよう、また再発防止も考える必要があります。

むち打ち・寝違え

交通事故による衝突の衝撃により、頭部や腰など筋肉や靭帯などが急激に引き延ばされたり、ぶつかったりすることでその部位の組織損傷を起こしてしまいます。
寝違えは寝ている間に起こりますが、睡眠時は仰向け・横向き・うつ伏せの姿勢をとります。頭の主さは成人で5kg以上あるといわれますので寝ている姿勢や寝返り時に首に何らかの負担がかかり頸椎周囲の組織損傷が起こったと考えられます。
むち打ちや寝違えは同様に頸椎周囲の組織損傷を起こし、痛みを生じています。
特に交通事故によるむち打ちでは、頭痛・吐き気・めまい・耳鳴り・重だるさなど様々な症状が生じることもあります。

頭痛

頭痛の原因

頭痛の原因はさまざまですが明確な原因がない場合が多いようです。緊張性頭痛・片頭痛・群発頭痛などと分類されます。
頭痛の原因としては首や頭部周辺の筋肉の緊張や、頭部の血管周囲の炎症などによって起こると考えられています。長い時間同じ姿勢を続けることは頸部や肩周辺の血行を悪くします。肩こりと頭痛は関連して生じていることが多いようです。また、歯のかみ合わせや視力、精神的なストレスも影響を及ぼすといわれています。

肩の痛み・腰痛

肩の痛み・腰痛の原因

最も多いのは「五十肩」と言われ、50歳代を中心に、肩関節周囲組織が炎症を起こし、肩関節の痛みや運動障害を認める疾患です。
肩関節は人体で最も動きの大きい関節で、構造上不安定なため、安定性を高めるための関節包(靭帯)や筋が重要な働きをします。そのため肩の酷使により炎症や損傷が起こりやすいのです。

腰痛のうち、骨折、感染症、がん、変性疾患など、画像所見などで確認できるものは少なく、筋や筋膜に起因する痛みであることが多いといわれています。肩こりと同様局所の循環障害や、骨格のアライメントの状態・姿勢なども影響していると考えられます。

姿勢

正常な立位姿勢

両方の足で直立した状態です。重心は、おへそのやや下でおなかの奥のほうにあります。立位のまま保持できるように(倒れないように)脚や体幹の筋が常に働いており、じっと立っているつもりでも重心は前後左右にわずかに動いています。
横から見ると、頸部は前方向に(前弯)、胸部は後ろ方向に(後弯)腰部は前方向にそれぞれ反っているのが正常な立位姿勢となります。

腰痛を引き起こしやすい代表的な不良姿勢が猫背やフラットバックの状態です。猫背は胸部を横から見た時、胸椎の後弯が大きくなった状態で、フラットバックとは、腰部を横から見たときに、腰部の反りが無くなり脊柱がまっすぐになっている状態を指します。このような姿勢は、デスクワークを長くされる方に多く見られます。また、ももの裏の筋肉が硬く縮み、腰の筋肉は伸びていることが多いです。立位や座位においても腹筋はあまり働かず、立っている時には下腹部が出てしまうのでスタイルにも影響します。
また、逆に背中をそる動作が苦手になり、長期間にわたると円背姿勢になってしまう恐れがあります。
そのような場合は、硬くなっている筋を選択し柔軟性を引き出し、骨格のバランスを整え、姿勢のアドバイスなどを行います。

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